うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

日本フィルコン

ギリシャ危機、中国危機はどこへやら。米国の金利上昇も株価上昇などリスク資産への資金流入が逆に不自然に感じられる昨今ですが、このようなマクロ経済分析とは関係がない理由で保有株は全体的に売り越し、新規投資銘柄もやや割高に感じられ、監視銘柄とするのもはばかる状況にあります。

2月決算は小売りが多く、昨年の消費税導入前後は例年よりも売上高の考え方が複雑になるようなイメージがあります。まあ、休むも相場と言いますし、3月決算1Qの発表まで待ってもいんですけどね。と言いながら先物は上昇し続けていますし、とても悩ましいところ。

そんな悩みにさいなまれながらの売買履歴はこちらです。

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今週は波乱の一週間となりましたが、ブログやツイッターを見るとまだまだ個人投資家は余裕綽々みたいですね。もちろんこの数年間のもうけもあるでしょうし、この程度の下げではビクともしない、といったところでしょう。

思えば、ワタシの記憶ではPFも見たくないなあという感覚が下落相場の真っただ中を示すわけですが、この一年間このような記憶もなかったという意味では、一年ぶりの買い場なのかもしれません。

ということで今週の売買はこちら。

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グローバルソブリンが時価総額1兆円割れとのことで。「グロソブ」と聞くとやたら懐かしい感じがありますが、運用はいまだに続けられていたのですねー。

一時は6兆円を超える巨大ファンドだったと記憶していますが、以前から指摘されていたタコ足配当など、結局無理な配当政策は長期投資には向かないという証左かもしれません。グロソブの問題点については以前から指摘されてきた話で、私の父も保有していた時期がありましたが、昨今の円安によってもパフォーマンスは振るわない状況にあっており、数年に渡って当時の理屈が証明されつつあります。

長期投資を謳う以上は、当然5年、10年以上の保有期間となると思いますが、問題点が証明されるのに数年かかり、その数年間はもう戻ってこないと考えると、時間を味方につける長期投資の世界においては半端ない不利な要因になるわけです。

目の前の課題ばかりでなく、長期的な視野に立った正しい金融リテラシーの習得も重要だなあとつくづく感じた次第です。

ということで、投資信託はインデックスファンドしか買わない、わがうえけんファンドの売買状況はこちらです。

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