うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

メディカルシステムネットワーク

(買い)
 PLANT(新規買い)
(売り)
 メディカルシステムネットワーク(売切り)
 ビケンテクノ(一部売り)

 今日も日本株は堅調でした。わがPFも恩恵を授かり、前日比+1.5%、年初来+5.81%と月次ベースで最高値を更新しました。今週は藤井産業や第一カッター興業あたりが上昇してくれてそれなりにパフォーマンスに寄与してくれてます、いやあラッキーですねえ。ただ、新規買いしたダイトや極東証券がイマイチ上昇しないのはセンスの悪さを露呈しておりますが(笑)

まあなんとなくですが、短期的な反発もそろそろ終焉かなあなどと思っていまして、一日でマイナス圏に転落なんてよくありそうな話なので素直に喜べませんね。杞憂に終わるとよいのですが。

 引き続きPFの見直しということでメディカルシステムネットワークを売切り、ビケンテクノも一部売却しました。いずれもポジション調整の売却です。
 PLANTを新規買い。先月発表された1Qは増収増益。と言っても減価償却の計上方法を定率法から定額法に変更したため、営業利益は約10%程度カサ上げされている模様(買ってから知った)。昨年の月次は反動で大幅な減収。ただ、先月は既存店は100%超えたように昨年の反動から増収が見込まれるのでは、という妄想。とりあえずの打診買いですが、ネットでは分からない点はIRで確認した上で買い増すかどうかを検討する予定。



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(売り)
 黒田電気(一部売り)
 メディカルシステムネットワーク(一部売り)

 さすがに今日は戻すでしょうと思ったのもつかの間、昼過ぎからやや軟調に推移して持ち株を少々処分しました。引けにかけてやや持ち直したものの、想像以上に地合いは弱そうだ、という印象です。

 急落の後は短期的な反転があっても数週間かけてやっと地合いが戻るもの。CPを増やしさらなる下げに備えることとしました。売りは以前からほぼCPの調整としての意味合いが強い黒田電気とメディカルシステムネットワークを売却。CPは再び43%程度まで上昇しました。わがPFのパフォーマンスは前日比+0.7%、前月比+0.86%と小幅ながら反発。日経平均株価は+1.23%、TOPIXは2.05%、東京2部指数は+0.8%、JQ指数は+0.69%、マザーズ指数は-0.19%となっています。

 当面の間は株価は軟調そうですので、ゆっくりのんびりとPFの入れ替えを進め、安心して保有できるPFの構築に注力していきたいと思っています。


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(買い)
 藤井産業(新規買い)
(売り)
 メディカルシステムネットワーク(一部売り)
 札幌臨床検査センター(売切り)

 いやいや、2月しょっぱなからヒドい仕打ちですわ。新興の下落はもうちょっと後かなあと思っていたところにこれですからねー。日経平均は-1.98%、TOPIXは-1.99%、東証2部指数は-2.32%、JQ指数は-4.45%、マザーズ指数は-8.25%・・・。わがPFには東証1部銘柄でも新興市場と連れ安なんてのが多いのでおかげでマイナススタート、前月比-1.41%でした。各インデックスよりは下落率が低いのですが、安心している場合ではありません。インデックス以上の成績を収めることよりも自分資産を増やすことが主たる目的なのですから。

ということで2月は売り越しスタートとなりました。先週の金曜日決算発表があったメディカルシテムネットワークを少々売却。札幌臨床検査センターは3Q前までに売っておこうと思ったので軟調な地合いの中、利確優先の売りです。CPは45%程度まで高まってきました。

買いは藤井産業の指値がヒットしていましたが、この急落局面で積極的に買わなくてもいいか、と思って後場の指値は全てキャンセルとしました。

値動きが一方通行となりやすい新興市場だけに明日以降も安易な買いは注意したいところ。昨年6月の下落に比べたらまだまだ序の口でしょう。買いたい銘柄については指値に妥協しないなど、当面は警戒感を忘れずに相場と対峙したいと考えています。


(買い)
 メディカルシステムネットワーク(買い増し)
 黒田電気(買い増し)
 グリーンクロス(買い増し)
 カワニシHD(新規買い)
(売り)
 日本空調サービス(売切り)

先週上昇した日経平均もやや一服。まあ慌てずに行けばどこかで買い場が来るでしょうと楽観的に考えていましたが、上がりもしないし下がりもしない膠着した状況にあってはなかなか動きにくい状態です。

一応はどっちに転んでもいいようなCPを確保しているつもりですが、わがPFは先週からずっとヨコヨコの状態なのでちょっとイライラしてしまいますね。

そうした気持ちを抑えつつ、少しずつ組み入れ銘柄を移行しています。

日本空調サービスは売切り。直近では立会外分売も予定されていますし、特に継続保有する理由も見当たらなかったので本日の急騰局面で売切りました。930円台での分売価格ですが、当面買い戻す予定はなしです。

買いのほうは、保有銘柄の一部であるメディカルシステムネットワーク、黒田電気、グリーンクロスを買い増し。新規買いはカワニシHD。予想PERで10倍程度なのでさほど割安感はないのですが、今期の業績は順調そうですし、さらなる業績の上振れも期待して打診買いしました。個人的には980円割れぐらいで買いたいなあと思っていましたが、なかなか下がってこないのでとりあえずちょっとだけ組入れました。全体的には若干買い越しとなっています。

すっかりドル円・米国次第の日本株という構図が顕著になっている印象がありますが、先週の日経平均の上昇のようになんら前触れなく大きく動くことがあるので引き続き相場環境を注視していきたいと思っています。



(買い)
 メディカルシステムネットワーク(買い増し)
 ダイオーズ(買い増し)
 デリカフーズ(買い増し)
 アサックス(買い増し)
 札幌臨床検査センター(買い増し)

 相変わらず米国の財政問題は解決の糸口が見えない状態ですが、共和党は自国の信用よりも党利党略を優先するつもりなんでしょうかねえ。おそらくアメリカ人もバカではないので自国を破滅の道をたどるとは考えにくいのですが、なにがどう転ぶか分からないのでしっかり注視しなければと思っています。

 個人的には楽観的な性格なので、まあデフォルトなんてないでしょ、という前提で基本的には現状保有株をちまちまと買い増しています。ただ、欲しい株はほかにも多々あり、保有株を売る気にもならないし、かといってフルポジにしたくもないし、あまり保有株を広げ過ぎたくもないし、信用取引なんてやる気もないし・・・いろんな悩みにさいなまれながら、深く考えていないという問題行動が続いております。

 10月に入ってからやや売り越し気味にPFを入れ替え続けてきましたが、今週は久々の買い越しとなりました。今月はだいぶやられとるわ、と思って計算したところ前月比で-0.5%程度に止まっていて、もっとうまく立ち回ればもっと取れてたかもしれないけれど自分にしては善戦してほうではないかと。

ただ、今月はとても厳しい月になりそう。今後の値動きによってはいろんな意味で決断を迫られる時期が来そうですので心の中でシミュレーションだけは準備しておこうと思っています。

(買い)
 ダイオーズ(買戻し)
 メディカルシステムネットワーク(新規買い)
 日本空調(新規買い)
 アサックス(新規買い)
(売り)
 ソーバル(売切り)
 住友電設(売切り)

 10月に入って株価は軟調になってきました。まあ、9月は怖いくらい順調でしたから当然の反動かもしれません。今や米国財政問題のせいかもしれませんが、消費税増税による影響のほうが心配ですね。
 まあ、GDP成長率云々が株価にどの程度影響するかなんてことは分かるわけがないとして、どのような出口戦略をとるのかも今後検討すべき課題となりそうです。

 ただ、現時点では業績を重視した銘柄選定を行っているので、当面はこの方針を貫いていくだけ。この考え方を踏まえ、今月に入ってPFの入れ替えを継続しています。

 ダイオーズは久々の買戻し。優待権利落ちのせいか株価は調整中。ただ、今期の業績は順調そうですし、円安もプラスに働くであろうという想定。
 メディカルシステムネットワーク、日本空調、アサックスを新規買い。ただどれも打診買い程度ですので、今後の引き続き買い増しを狙っていきます。

 ソーバルは2Qの内容が今ひとつでしたので昨日寄りで成り売り。住友電設は地合いが悪く欲しい銘柄の株価が下がってきたことから乗り換え資金を確保する意味ですべてリカクしました。全体的には若干売り越しとなっています。

 今後ですが、現状はPFの乗り換え途中ですので保有株式と監視銘柄の比較を行い、優先順位を検討した上で、慎重な取引を継続していきたいと思っています。



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