ギリシャ危機、中国危機はどこへやら。米国の金利上昇も株価上昇などリスク資産への資金流入が逆に不自然に感じられる昨今ですが、このようなマクロ経済分析とは関係がない理由で保有株は全体的に売り越し、新規投資銘柄もやや割高に感じられ、監視銘柄とするのもはばかる状況にあります。

2月決算は小売りが多く、昨年の消費税導入前後は例年よりも売上高の考え方が複雑になるようなイメージがあります。まあ、休むも相場と言いますし、3月決算1Qの発表まで待ってもいんですけどね。と言いながら先物は上昇し続けていますし、とても悩ましいところ。

そんな悩みにさいなまれながらの売買履歴はこちらです。

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