うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

運用成績

うえけんファンド 月次+0.50% 年次+5.89%
高配当ファンド  月次-2.27% 年次-7.51%
日経平均株価  月次-0.49% 年次-8.90%
TOPIX      月次-0.74% 年次-6.96%
JQ指数      月次-3.78% 年次-3.60%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 アイナボHD
 PLANT
 ダイト
 KIMOTO
 ミタチ産業
 住江織物
(買い増し)
 第一カッター工業
(買い戻し)
 カワニシHD
 極東証券
(売り切り)
 ビケンテクノ
 メディカルシステムネットワーク
 黒田電気
 アサックス
 札幌臨床検査センター
(期中売買)
 藤井産業
 ヒラノテクシード

【うえけんファンド感想】
 2014年2月は、先月のアルゼンチンペソ急落や新興国株安の流れが継続し、米国経済指標の悪化やウクライナ懸念により円高が進行するなど日本株は全体的に軟調に推移しました。また、先物主導の激しい値動きに終始し、中旬から月末にかけては売買代金の先細りが見られるなど投資環境の悪化が顕著となっています。
 このような状況において、うえけんファンドは月初から中旬にかけて大幅にPFを見直し、監視銘柄における決算を精査したうえで、割安な銘柄にシフトすることとしました。また、先月に引き続きCPを高めるなど守備的な運用を継続することに注力しました。
 その結果、各種インデックスがマイナス圏に終始する中、うえけんファンドは前月比+0.50%、年次+5.89%となり、微増ながら前月比プラスをキープ。月次ベースでは設定来最高値を更新し、かつ昨年の9月以降6か月連続で前月比プラスを記録しました。
【来月の方針】
 日経平均・TOPIXはこの2か月間で7~8%程度下落するなど調整色を強めています。また、2月の日経平均株価は一時14,000円を割り込むなど急落する局面もありましたが、以降下値を切り上げる堅調な値動きも見られます。当面は神経質な値動きになると思いますが、3月決算銘柄の権利取りに向けて堅調に推移するものと考えています。
 わがPFは今年に入って堅調に推移していますが、地合いによってはすぐに吹き飛ぶ程度の収支と認識にしています。引き続き、業績が好調な低PER銘柄への投資を継続するとともに、各種インデックスの上昇に負けないバランスを考慮したPFの構築に努めることで今年の目標である年初来+10%を達成したいと考えます。

【【高配当ファンド】
 引き続き売買はありません。昨今の軟調な地合いは高配当ファンドにおいてはチャンスとなりますが、3月決算銘柄において高配当銘柄は堅調に推移しており、投資基準に達していない状況です。監視銘柄の再確認を実施し、安定的な高配当銘柄を中心に組み入れを継続する予定です。


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うえけんファンド  月次+5.35% 年次+5.35%
高配当ファンド   月次-5.41% 年次-5.41%
日経平均株価   月次-8.45% 年次-8.45%
トピックス      月次-6.27% 年次-6.27%
ジャスダック指数 月次+0.13% 年次+0.13%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 第一カッター工業
 ミタチ産業
 藤井産業
(買増し)
 ビケンテクノ
 ヒラノテクシード
(売切り)
 カワニシHD
 オーハシテクニカ
 ピックルス
 グリーンクロス
 レデイ薬局
(一部売り)
 アサックス
 黒田電気
 札幌臨床検査センター

【うえけんファンド感想】
 2014年1月は激動の月でした。年末からの堅調な地合いは中旬ごろまで継続し、日本株はJQ市場や東証2部銘柄を中心に堅調に推移しました。しかし、下旬にかけて中国のシャドーバンク問題が再燃し、新興国におけるリスクオフ懸念が広がるなど、世界のマーケットを中心に株安・円高が進行し、日本株も値動きの荒い展開となりました。
 このような状況においてインデックスがマイナス圏に終始する中、わがPFは下旬の株価急落の影響を受けながらも業績の良い小型株を中心の組み入れを行ったことが功を奏し、月を通して比較的堅調に推移しました。
 また、下旬にかけて継続的な売り越しを実施し、CPの調整を行うなどリスク管理の徹底を図りました。この結果、うえけんファンドは前月比+5.35%、年初来+5.35%となり、各インデックスを大きく上回ることができました。
【来月の方針】
 1月末から始まった株安傾向は2月以降も継続することが予測されます。3月決算銘柄の3Q発表が本格化する中での銘柄選別は非常に難解な作業であると考えられますが、引き続き好業績で低PER銘柄への投資にこだわり、粘り強く、かつチャンスがあれば大胆に行動していきたいと考えます。
 なお、わがファンドにおいて毎年2月は鬼門の月であることから目標を現状維持のパフォーマンスと定め、今年の目標である年初来+10%に向けて邁進していきたいと思います。

【高配当ファンド】
 引き続き売買はありません。昨今の軟調な地合いは高配当ファンドにおいてはチャンスとなります。監視銘柄の再確認を実施し、安定的な高配当銘柄を中心に組み入れを継続する予定です。


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うえけんファンド 月次+3.66% 年次+71.66%
高配当ファンド 月次+0.32% 年次+37.91%
日経平均株価  月次+3.86% 年次+56.72%
TOPIX      月次+3.35% 年次+51.46%
ジャスダック指数月次+4.67% 年次+87.10%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 ヒラノテクシード
 ビケンテクノ
 三ツ知
(買い戻し)
 アサックス
 札幌臨床検査センター
(買い増し)
 黒田電気
 カワニシHD
(売切り)
 UCS
 ピックルス
 グリーンクロス
 
【うえけんファンド感想】
 今月の日本株は米国における金融引締懸念など中旬にかけて軟調に推移しましたが、下旬には円安ドル高の恩恵を受け日経平均株価は16000円台を突破しました。日経平均株価が上昇する一方でTOPIXを初め、わが保有銘柄が属する東証2部、ジャスダック市場などの小型株においては株式譲渡税増税の影響か軟調に推移しました。

 このような中、わがPFは月間を通じてプラス圏内に終始し、12月下旬における軟調な地合いにおいても業績のよい小型銘柄を買い増すなどPFの見直しを行いました。また、最終3営業日においては小型株に資金が流入し、この地合いを受けてわが保有銘柄の株価も大幅反発し、今月のパフォーマンスは前月比+3.66%・前年比71.66%となり、一時は大きく引き離された日経平均株価と同水準の数値に達しました。先月に設定した11月残高比+2.72%上昇という目標を無事クリアし、月次ベースで4連騰、年初来高値を更新して今年の運用を終えることができました。

【来月の方針】
 毎年1月はご祝儀相場というようにやや楽観的に考えていますが、年末の急騰ぶりからいつ調整してもおかしくない過熱した相場とも言えます。今月は各種インデックスに劣るパフォーマンスとなりましたが、CPは20%以上確保しての結果であることから許容範囲と言えます。引き続き警戒感を強め、手元のCPを確保しつつ、下落に強いPFの構築に傾注していきたいと思います。なお、来年の目標は後日ブログに更新する予定です。

【高配当ファンド感想】
 売買は特にありません。昨今大幅な株高が続いており、配当利回りが高い銘柄が少なくなっています。来年の動向はどうなるかわかりませんが、株価が安くなるまで放置を予定しています。



うえけんファンド 月次+5.66% 年次+65.38%
高配当ファンド  月次+6.97% 年次+37.46%
日経平均株価  月次+8.52% 年次+50.66%
TOPIX      月次+5.08% 年次+46.39%
ジャスダック指数月次+6.05% 年次+78.37%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 カワニシHD
 黒田電気
 UCS
(買い増し)
 メディカルシステムネットワーク
 グリーンクロス
 オーハシテクニカ

(売り切り)
 ダイオーズ
 日本空調サービス
 トーアミ
 フージャース
 札幌臨床検査センター
 コムシスHD
 デリカフーズ

【うえけんファンド感想】
 今月は上旬から中旬にかけて日本株は軟調でしたが、中旬以降は米国の金融緩和引締め観測が後退し、円安・株高に推移し、日経平均株価は年初来高値を更新しました。
 このような地合いが強い中、札幌臨床検査センターをはじめ保有株を利益確定させてキャッシュポジションを高めつつ、新たな投資先に乗り換えを行うなどやや守備的な運用の徹底を図りました。この結果、うえけんファンドは日経平均・JQ指数と言った各種インデックスには及ばなかったものの、月次+5.66%、年次+65.38%となり月次ベースで年初来高値を更新しました。
【来月の方針】
 昨今の日本株の値動きはアベノミクスによる効果というよりは米国における金融緩和縮小観測とこれに伴う為替に大きく左右されていて、様々な思惑により株価が翻弄されるリスクと隣り合わせの状態であると考えます。このことから、11月に引き続きCPをキープして積極的な買いを控える方針を継続しつつ、引き続き業績の上振れが期待できる低PER銘柄を中心に新たな投資先の検討を実施する予定です。
 なお、今月の目標であった「年末までに10月最終日比+4.08%」は、ほぼ達成可能である状態です。このことから、「年末までに11月末比+2.72%」という新たな目標を設定することとします。
【高配当ファンド】
 今月も引き続き売買はありません。昨今の株高によりさらに投資候補が激減しています。当面新規投資は行わず、いつか来るであろう調整局面まで傍観する日々が続きそうです。

うえけんファンド 月次+2.11% 年次+56.01%
高配当ファンド  月次+0.80% 年次+27.89%
日経平均株価   月次-0.89% 年次+37.83%
TOPIX    月次+0.05% 年次+38.96%
ジャスダック指数 月次-4.12% 年次+67.58%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 オーハシテクニカ
 グリーンクロス
 メディカルシステムネットワーク
 日本空調サービス
(買戻し)
 フージャース
 ダイオーズ
 デリカフーズ
(買い増し)
 札幌臨床検査センター

(売り切り)
 エスクリ
 日本フェンオール
 アサックス
 もしもしホットライン
 ソーバル
 住友電設

【うえけんファンド感想】
 今月は月初から中旬にかけて保有銘柄の上方修正が発表されたこともあって全体的に順調でしたが、中旬においては米国におけるデフォルト問題がが発現し、下旬にかけて軟調な地合いが続きました。
 このような中、決算発表をクリアして上昇した一部の保有株を売却し、少しずつウエイトを調整していくようなイメージでポートフォリオのバランスを調整しました。また、業績見通しが順調であり、かつ低PER銘柄は保有継続の方針としました。さらに月末において軟調な相場に備え、CPを高めることとしました。
 この結果、わがうえけんファンドは前月比+2.11%、年初来+56.01%となり、月次ベースでは年初来高値を更新しました。
【来月の方針】
 月末にはガンホーをはじめとした新興銘柄が軟調に推移し、11月はさらに油断できない状況になると懸念されます。毎年11月は買い場とされる月ですが、来年は株式譲渡益に対する税率上昇など過去とは状況が異なります。このことから、CPを高めつつ安心して保有継続可能な銘柄を厳選することで、年内までに10月末比+4.08%の目標達成を目指すこととします。

【高配当ファンド】
 今月も引き続き売買はありません。年末にかけて株価下落の傾向が強まってきたこともあり、着実に高配当銘柄をウオッチし、PFに組み込んでいきたいと考えています。

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