うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

今後の方針

いつもは週末のみのパフォーマンス発表となるのですが、この数日間は大荒れの相場展開が予想されるので、日々日記をつけていくことにしました。

今日の各種インデックスは以下のとおりでした。

・日経平均 18,540.68/-895.15(-4.61%)
・TOPIX 1,480.87/-92.14(-5.86%)
・JQ指数 105.38/-8.15(-7.18%)
・マザーズ指数 739.46/-105.46(-12.48%)

特に個人投資が好きな中小型株の下落ぶりがひどいですね!そんな中わがPFの結果は以下のとおりとなりました。


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新規銘柄を発掘する際、株価収益率とか株価純資産倍率で振るいをかけて、事業内容を精査した上で投資判断を決定するという手順が一般的でありますが、私の場合は何よりもまず「投資する時期」を優先して考えます。

ここでいう「時期を優先する」とは投資を開始する月に合わせて、何月決算の銘柄を買うか、といったルールを決めることを言います。

これを自分なりに図表化してみたのがこちらの図になります(クリックすると拡大されます)。

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今後の方針について書きます(今後の方針についてブログに書くのは今年の5月以来です)。

日銀による追加金融緩和が発表され、日経平均をはじめとした日本株、とりわけ大型株は、まさに新興市場銘柄のような急騰を見せたわけですが、すでに値上がってしまった銘柄を追いかけて投資するのも抵抗感は否めません。

また、一方で東証1部以外の新興市場ではひまひとつ盛り上がりに欠けている銘柄も散見されます。

前回の日銀による異次元の金融緩和政策が発表されたのは2013年4月4日。であれば、次の条件に該当する銘柄は、日銀による追加的金融緩和が株価に織り込まれていないのではないか、と考えたわけです。

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今日も日本株は続落。それにしても弱すぎますね。特に新興市場はひどい状態で、JQ指数は前日比-2.59%、マザーズ指数は-5.38%ですよ、ひどいですね!

わがPFも市況には勝てずに、どんどん資産が溶けている状態です。いよいよセルインメイの出番でしょうか?
と思いながらも買っている自分がいるのですがね。明日も下げるようならきっと買い増すでしょう。

実は半分冗談で、株式投資ブログを一時停止し、輸入車の試乗レポートを書こうと思っていましたけど、うーん、それどころではなくなってきました、燃えてきました(笑)

今日はSBI証券で販売されたソフトバンク社債(利回り1.45%、償還期間5年)を100万円ほど買ったんですけど、ワタシのように投資センスに欠ける人間は、株なんていったんやめて、債権とか定期預金などで運用したほうがいいかもしれません。

現時点でドル円は101円前半、日経平均先物も14000円割れ。投資環境は悪いですが、もうひと踏ん張り。混乱して投げ売りするようなことはしないと心に決めて、アルファロメオを眺めてニヤニヤしながら明日も相場に対峙?していこうと思っています。

 ↓ これって安いと思うんだよね~。欲しいわーALFA_ROMEO_Giulietta_Sprint
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日本株は前場でプラス圏も終値はマイナス圏で終了。いやいや、相当弱いですねー。相当弱いと感じたのは、昨日上方修正した銘柄の上昇に勢いがないことです。

昨日上方修正した主な銘柄と本日の株価は以下のとおりでした。

CEHD 1288円 +140円
ジューテック 566円 +12円
いであ 965円 +35円
アバント 1340円 +73円
タカラレーベン 293円 +3円
東亜道路工業 452円 +21円
日本空調サービス 689円 -47円
コーセー 3290円 +85円
コスモスイニシア 454円 +7円

CEHDとかは、先週指値注文していた経過もあって不覚!という感じで、前日のPTSなどは1400円まで上昇してましたけど、そんなに伸びませんでした。日本空調サービスは大幅下落ですから。少し前だったら、上方修正が発表されれば、ストップ高になる銘柄も少しは散見されたもの。それがこの軟調な地合いを受けて、悪いニュースには大きく反応し、良いニュースは市場からスルーされているように思えます。

そう言えば、わがPFの一角、三洋貿易も本日14:30に上方修正を発表したのですが、株価は無風状態・・・

このような状況を見ていると、今保有している銘柄の投資判断も改めて見直す必要があり、ということかもしれませんね。


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株価が下がり始めるとテンションが上がってブログ更新頻度が高くなるうえけんです。

わがポートフォリオは前日比-1.26%、年初来+2.21%となっています。主力の第一カッター興業、三ツ知、アイボナのほかわがPFは総じて売られてノックアウト!という感じです。

こういう下げ相場ともなると、ああ、あのとき売っておけばよかった、とか、ちょっと買いが早かったーとか色々後悔しがちですが、まあ、損切りラインには達していないし、このような値動きは読めなかったのだから自業自得だよね!という冷静な自分もいたりします。

結果論かもしれませんが、値動きは本当に読めなかったのか、という話です。下図は日経平均の週足チャートです。

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昨年の暴落(調整?)と言えば、5月23日からの急落は激しいものがありました。日経平均は3週間後に直近高値から22%程度下落して底値をつけ(①)、5週間後20%程度値を戻しました(②)。その後、6週間後に11%下落して底を打ち、以降上昇トレンドに入っていきました。

直近の下落では年末年始からの値動きは記憶に新しいのですが、12月30日に16320円を付けた後、6週間後に13,995円まで14%下落(④)。その後4週間かけて9%程度値を戻した後(⑤)、さらに下落に転じて今日に至っています(⑥)。

値動きが似ていると感じるのはワタシだけでしょうか。

昨年の値動きから言うと、あと4週から5週間程度は下落することになるわけですが、ワタシがこの表を持ち出した理由はこのような値動きを予測することよりもいったん急落すると市場は上昇基調を示すまでかなりの時間を要する、ということです。昨年の日経平均の例で言えば、底を打つまでに約3か月要しました。とすると今年1月から始まった下落相場は4月以降に戻し始めると解釈できます。

ウクライナ問題もどこへやら、今晩になって米国株・欧州株は値を戻しているところであります。ただ、昨今の弱い地合いの時にどう対処するか、というのは現時点での重要な課題です。

資金管理をコントロールすると言葉で言うのは簡単ですが、市場に身を置く以上なかなか冷静な判断を下せないというのも事実。市場は逃げない、いずれどこかで希望価格までディスカウントされるタイミングを作ってくれるまで待つ。慌てることは決してない、そう頭に叩き込んで置こうと思っています。



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昨日の日経平均株価は大幅に上昇しました。夕方に株価を見たときは目の錯覚では?と思わせるぐらいでしたが。中小型株にはまだ資金は回っていないようですし、先物もやや下落していますが、まあ上がってくれて何よりという感じですね。

 月曜日から少々買い増しを進めているところではありますが、まだまだ半信半疑といったところ。ワタシにとってはいつが底でいつが天井なのか、これから株は上がるのか、さがるのか・・・良く分からないので、時間を分散させて売買を継続していくだけ、と考えているところです。
 現行のPFはさらなる上昇を期待できる銘柄が数少ない点が難点。守備的すぎると今日のような上昇局面についていけず面白くもなんともないですからね。今後の方針としては監視銘柄を確認しつつ、コツコツと買い増しを進めていく予定です。

 よく「売買ルール」とか「マイルール」とか耳にしますけど、このなにげなく使われる「ルール」という言葉って違和感を感じるのはワタシだけでしょうかねえ。ルールって正しいものでなければいけないですが、株式相場においては自分の行っている投資法が確実に正しいかどうかは分からないって思うわけです。このような意味で「ルール」という言葉よりも「お作法」とか「スタンス」とかのほうがなんとなくシックリくるなあと思うのです。

 なので、過去の業績と株価の推移を銘記して、自分なりの「お作法」を磨くために個別銘柄の記録を開始することしました。対象は、自分の成功体験のほか自分が見逃してきた銘柄とし、株価上昇のトリガーとなった事象を時系列で記録することとしました。未来のことをむやみに期待するだけではなく、きちんと過去を振り返り、このことでアホチンだった銘柄選びのスキルを向上させようという魂胆です。

 なので、本ブログは当面おろそかになる場合もありますが、株の売買同様マイペースで続けていきたいと考えています。



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雪ですね☆

東京競馬も中止になりやることもありません。ということで暇つぶしに今後の方針。

株は永遠に上がり続けることはない、と当たり前の話ですが、これを体現できた人は昨今の軟調な相場も楽しめたに違いありません。

暴落・調整時にはいい株を仕込むチャンス、とはいいますがなかなか容易なことではありませんね。
また、株はメンタルが大事といいますが、いつ訪れてもおかしくない調整局面において自分がどのくらいの損失に耐えられるのかとかを事前に予測しておくことが前提となりますから、塩漬け銘柄をたくさん保有してても全然平気だぜっていうことは全然違うことだと思うんですよね。

ワタシはと言えば、運よくCPを高めに確保しておいたので大きな被害は受けずに済みました。CPをもう少し高めにしておけばよかったとか、先週月・火曜日あたりにもう少し買っておけばよかった、といった反省もあります。

昨年の6月7日の暴落時には狼狽売りをしてしまい大きな損失を出してしまいました。そのときに次回の暴落時には売り手ではなく買い手にまわってやろうと心に決めていました。その後悔によって今回多少はうまく立ち回ることができたかなあと思っています。

ただ、日本株は短期的には少々戻すと思いますが中期的は軟調に推移するのでは、と思っています。このような相場にあってもプラス収支を目指せる銘柄選別を心がけていきたいと思います。

3Q決算が発表されて、好決算にもかかわらず売り込まれている銘柄が散見されます。当面は決算マタギの銘柄は避け、シンプルに材料出尽くしで下がっている低PER銘柄を中心にPFを組んでいこうと思っています。



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