うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

ポートフォリオ

平成26年2月14日現在のポートフォリオは以下のとおりです。

1(2)三ツ知
2(7)第一カッター興業
3(‐)極東証券
4(‐)ダイト
5(‐)住江織物
6(‐)KIMOTO
7(‐)アイナボHD
8(‐)カワニシHD
9(‐)PLANT
10(10)ミタチ産業
11(1)ビケンテクノ

※ウエイト順
※CP49.94%
※括弧内は前回(平成26年1月31日現在のウエイト順)

先月に比べ保有株の顔ぶれがガラッと変更。おおよそ3Qの発表を受けて売却を進めました。現在PFの入れ替え途中で、三ツ知、第一カッター以外は全体の5%以下の組み入れにとどまっています。

CPも約50%と余力十分。数か月先を見据えて、投資したストーリーを再確認しつつ、少しずつ買い増していく予定です。



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平成26年1月31日現在のポートフォリオは以下のとおりです。

1(5)ビケンテクノ
2(4)三ツ知
3(6)ヒラノテクシード
4(2)黒田電気
5(1)札幌臨床検査センター
6(8)メディカルシステムネットワーク
7(‐)第一カッター工業
8(‐)藤井産業
9(7)アサックス
10(‐)ミタチ産業

※ウエイト順
※CP39.52%
※括弧内は前回(平成26年1月17日現在のウエイト順)

1月上旬は株価も堅調だったのでほとんど売買なしでしたが、その後決算発表があった銘柄を中心に月末にかけてPFの入れ替えを実施しました。
今月買った銘柄はまだまだ仕込み途中ですので株価によっては買い増しを考えています。というか週明けは売られそうな雰囲気なので結果的に仕込が早すぎた、というところでしょうか。全体として1月は売り越しでCPも40%程度となっています。
2月も1月と同様波乱含みの展開となりそうですので、決算発表に留意しつつ、なんとか無事に乗り切っていけたら、と思っています。


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平成26年1月17日現在のポートフォリオは以下のとおりです。

1(2)札幌臨床検査センター
2(1)黒田電気
3(3)オーハシテクニカ
4(4)三ツ知
5(5)ビケンテクノ
6(6)ヒラノテクシード
7(8)アサックス
8(9)メディカルシステムネットワーク
9(10)カワニシHD

※ウエイト順
※CP27.24%
※括弧内は前回(平成25年12月30日現在のウエイト順)

まさに年明けから正月と盆が一緒に来たような相場展開です。東証2部指数が年明けから上昇しているようにわがPFもその恩恵を受けております。日々何かしら保有銘柄が噴いていて、年末から昨日にかけてわがPFは11連騰でした(今日は少々下がりましたが)。

保有銘柄は前回と比べてレデイ薬局を売切っただけ。相場はただただ見ているのみです。正直買いたい銘柄がほぼなくなっていて、当面の方針によると2月中にはノーポジになりそうな勢いです。今の時期は5月決算・8月決算の銘柄を買いたいのですが、これっていう銘柄がないです。

わがPFは年初来+6.78%。極めて順調で、今年の目標までおおよそ残り3%程度となっていますが、その多くが含み利益で利益を確定したわけではないのでまだまだ予断を許さない状況です。

CPは高めで多少の調整が来るのは歓迎ですが、3月以降に向けてどのような作戦で乗り切っているのか色々と思考を思いめぐらす日々が続きそうです。


2013年12月30日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。


1(4)黒田電気
2(8)札幌臨床検査センター
3(1)オーハシテクニカ
4(3)三ツ知
5(-)ビケンテクノ
6(-)ヒラノテクシード
7(7)レディ薬局
8(-)アサックス
9(8)メディカルシステムネットワーク
10(10)カワニシHD

※ウエイト順
※CP24.77%
※括弧内は前回(12月13日現在のウエイト順)

2014年はこのポートフォリオからスタートとなります。

今年の正月は両親に多めのお年玉をあげたり、弟に出産祝いをあげる予定があったりとなかなか出費の多いスタートになりそうです。あと最近自分のために大きな買い物もしていないので、今月中には腕時計でも買うかとは思っていますが、貧乏性な自分にとっては数十万もする出費に踏み切るかどうかも分かりませんね。

今年は昨年の後半のように、多くの監視銘柄を確保→売買頻度を控えめにすることで株との距離を置いて私生活の充実、とりわけ子育てと仕事と馬券に力を注ぎたいなあと思っています。

2013年の資産推移とか儲かった銘柄・損した銘柄などをブログに更新するのはやめました、面倒なので。まあ、今年もこのような煩雑な振り返りをしたくなるような成績を残せたらいいなあと思っています。




2013年12月13日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(1)オーハシテクニカ
2(2)ピックルス
3(-)三ツ知
4(3)黒田電気
5(4)グリーンクロス
6(5)レディ薬局
7(7)メディカルシステムネットワーク
8(-)札幌臨床検査センター
9(6)UCS
10(8)カワニシHD

※ウエイト順
※CP31.68%
※括弧内は前回(11月30日現在のウエイト順)

 先週末の徹夜作業でもって週明けから仕事も落ち着きそうで、なんとなく趣味に打ち込めるかなあと期待しているうえけんです。来週とか年明けとかたくさんウインズに行って・・・なんて今から楽しみでしょうがありません。まあ、その前に家の大掃除が先ですけどね。

 最近の株は、監視銘柄もほとんど固まっているし、値動きも上下に激しく動く銘柄ではないのでこんな風に気持ち的にも楽ですね。本来ならばこのようにのんきに私生活を充実させながら生活するのが理想的な投資の姿です。まあ、地合いがいい時期だから言えることなのでしょうが。

 PFのほうはあまり変わっていません。三ツ知と札幌臨床検査センターの指値がガシガシ刺さってしまってちょっと一気にポジション上げ過ぎたかなあという感じです。パフォーマンスは前月比で+1.49%となっています。

 先月目標にしていた数値は前月比+1.27%クリアすれば達成することになります。簡単な数値のようにも見えますが、CPもやや高めですし、この良い地合いもいつまで続くか分かりませんし、以前のようにボラの高いPFでもないし、期待したグリーンクロスもそんなに上がらなかったので、最後までどうなるか微妙な状況ではあります。

 まあ、自分としては今年の成績は十分すぎるし、目標達成に向けて頑張ろうと思いながら特に何もするつもりはないのでこれまでどおり相場という箱舟にゆらゆら揺られながら年末まで過ごすことになりそうです。




2013年11月30日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(1)オーハシテクニカ
2(2)ピックルス
3(9)黒田電気
4(4)グリーンクロス
5(3)レディ薬局
6(5)UCS
7(8)メディカルシステムネットワーク
8(-)カワニシHD

※ウエイト順
※CP45.29%
※括弧内は前回(11月15日現在のウエイト順)

わがPFもだいぶスッキリして全8銘柄となりました。引き続きCPは45%と高水準となっています。持ち株のほとんどは日経平均に見られるような地合いの強さを感じさせるものではないのですが、日経平均の下落に巻き込まれるのだろうと思うとなかなか積極的な買いをためらってしまいます。
持ち株たちの決算は12月末から2月末にかけてですけど、そこまでの間に何かしら買い場が訪れるような気がしてなりません。

今年も早いもので残りあと1か月となりました。大きな利益はともかく、年内いっぱいまでは「安全運転」な運用を心がけていきたいと思っています。


2013年11月15日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(5)オーハシテクニカ
2(2)ピックルス
3(3)レディ薬局
4(12)グリーンクロス
5(-)UCS
6(6)ダイオーズ
7(8)日本空調
8(9)メディカルシステムネットワーク
9(-)黒田電気

※ウエイト順
※CP46.81%
※括弧内は前回(11月15日現在のウエイト順)

すっかり株価が反応しない銘柄を公表しても赤っ恥だけですが(苦笑)

軟調な地合いがもうちょっと続くかと予想していてCPを高めに維持していましたが、その予想は大外れ。相場の予想は難しいです。

予測を立てた結果外れても次に生かす、だから相場予測は重要という意見と相場予測なんて考えても当たらないのだから最初から予測するなんてムダという意見もありますが。

ただ、なんらかの形で株式を現金に換えるタイミングは重要だと思っているので、相場予測とは別の考え方でCPの調整を行うルールを考えていきたいところです。

今月は売り継続でPFを整理するだけで買いを入れる予定はなかったのですが、この何日間の地合いの強さの誘惑に負けて?UCSと黒田電気を新規買いしています。

今年もあとは1か月半、まあ無難に行ければいいかなーと思っています。


2013年10月31日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(2)コムシスHD
2(3)ピックルス
3(6)レディ薬局
4(8)トーアミ
5(-)オーハシテクニカ
6(10)ダイオーズ
7(12)札幌臨床検査センター
8(7)日本空調
9(-)メディカルシステムネットワーク
10(9)デリカフーズ
11(-)フージャース
12(-)グリーンクロス

※ウエイト順
※CP29.35%
※括弧内は前回(10月15日現在のウエイト順)

前回のウエイト1位だった日本フェンオールは決算マタギを避けて敢えて全て売却。コムシスHDとピックルスの上位2銘柄で全体の30%程度を占めていて、これ以外は少額で分散している感じです。今日の値動きは先行き不安な下落でもありましたが、引けで大きく戻したようにまだまだ株価上昇も楽しめそうな雰囲気でもあります。

個人的には11月から12月にかけて軟調に推移すると予想しているので、片輪で走行するようにCPを高めに保ちながら守備的に行こうと思っています。
なので当面は日経平均などのインデックスに負けてもやむなし・・・ですが、いつでも買い出動できる状況も揃っているので、今後はPF下位グループの銘柄を少しずつ買い増すなど選択と集中を継続していきたいと思っています。



2013年10月15日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(1)日本フェンオール
2(2)コムシスHD
3(3)ピックルス
4(4)エスクリ
5(-)アサックス
6(6)レディ薬局
7(-)日本空調
8(5)トーアミ
9(-)デリカフーズ
10(9)ダイオーズ
11(-)メディシス
12(12)札幌臨床検査センター

※ウエイト順
※CP6.37%
※括弧内は前回(9月30日現在のウエイト順)

組み入れ上位4銘柄に動きはありません。また、全体的に組み入れ下位グループの買い増しを進めています。この結果、CPは6.37%まで縮小しました。米国の財政問題がいまだに解決していませんが、市場は意外なほどに楽観的で株価が堅調に推移していますね。まあ、この問題が解決されれば株価上昇・・・なんてシナリオは誰にも考えうる話なのであって、分かり易すぎて逆に不安というのは考え過ぎなのでしょうかねえ。

幅広く買い過ぎて12銘柄はやや多いなあという違和感があること、CPも10%を割り込んでいることから今月中旬から少々売り越したいと考えています。どれも良い銘柄なのでとても売りにくいのですが、自分としては優先順位をつけているのでそろそろ少々売り込みに入りたいと思っているところです。




2013年9月30日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(2)日本フェンオール
2(1)コムシスHD
3(4)ピックルス
4(5)エスクリ
5(8)トーアミ
6(9)レディ薬局
7(7)ソーバル
8(3)もしもしホットライン
9(-)ダイオーズ
10(6)エイジス
11(10)住友電設
12(11)札幌臨床検査センター

※ウエイト順
※CP16%
※括弧内は前回(9月13日現在のウエイト順)

9月はともかく主力銘柄が次々上昇してくれました。

(8月末の株価→9月末の株価)
日本フェンオール 1026円→1293円
コムシスHD 1220円→1368円
エスクリ 802円→919円
トーアミ 518円→740円
帝国ホテル 3315円→5200円*売却済み

などなど

今月もピックルスやレディ薬局の上方修正に始まって快調なスタートを切っていますが、PFは今日の時点ですでに入れ替えています。

消費税増税を控え、中期的には景気は冷えることが予想されます。年末から来年春にかけての戦略というのも念頭にいれてリスク管理を継続していけたら、と思っています。

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