日経平均は6連騰したあとに、下落続きとなっています。特にドル円は100円を割ろうか、という展開になっています。ドル円95円台、日経平均14500円まで下落などという話も出ていますが、ワタシは日経平均に投資しているわけではありませんし、このような軟調な地合いでも上昇している「良い株」があるわけです。嗅覚を研ぎ澄まし、良い株を探すことが大切だと思っています。

このような中、色々と売買したのでその履歴をメモしておくこととします。

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(買い)
 オーエムツーネットワーク(新規買い)
 情報企画(買戻し)
(売り)
 シノケンG(一部売り)
 キューソー流通システム(売り切り)
 AFC-HD(一部売り)

週明けからいろいろ売買してPFの見直しを進めています。テーマは日経平均と連動しない銘柄選び、ということとPF全体のボラを下げる、といったことを考えています。オーエムツーネットワークは新規買い。もう何年も買おうと思って実現できなかったのですが、このタイミングで購入となりました。1Qは赤字の子会社売却や再編を勧め、減収も増益傾向にあり良好な決算に。PERも7倍台と割安で、先週買ったジャパンミートと同様に円高は追い風と見ての購入となりました。

情報企画は買戻し。6月半ばの2Q発表後に1600円ぐらいで売却して、1500円割れで買い戻すということになりました。もともと日経平均には連動しない株価という印象。決算自体は今期も絶好調で通期見通し上振れ確実。9月の権利落ちに向けて堅調な株価推移を期待です。

売りのほうは3銘柄。AFC-HDは今週末決算発表予定とのことで、それまでに保有数を減らしておきたかったことにより売却。シノケンは最近上がり過ぎていたので先週に引き続き少々売却。キューソー流通システムは2Q発表時に上方修正を発表したのですが、軟調な地合いを背景に上昇度合いが低くいったん手放しました。全体的に今週は売り越しという状態です。

株価の下落を国のせいや他人のせいにするひとがいますが、もちろん冗談ならともかく本当にそのようなことを思っているのなら株とかやめたほうがいいんじゃないですかね、と思います。相場に向かっているときは頼りになるのは自分だけ。政治家の口先加入や国の為替介入にしても、有名な個人ブロガーもどこぞやのストラテジストも誰も投資家を助けてくれません。

今年は運用に難しい年ですが、これを乗り越えてより強い投資家を目指して頑張りたいところです。