うえけんファンド月次+3.87%年次+28.15%
 高配当ファンド月次+2.66%年次+10.47%
 日経平均株価月次+3.36%年次+13.16%
 TOPIX月次+1.40%年次+12.27%
 ジャスダック指数月次+4.40%年次+10.57%

【売買履歴】
(新規買い)
 ユニバーサル園芸社
 トミタ
 ジェイコムHD
(買い増し)
 アルビス
 岡県運送
 イソライト工業
(買戻し)
 第一カッター興業
(売り切り)
 UCS
 JIEC
 北川鉄工所
(期中売買)
 天馬
 山一電機


 
【感想】
 今月の日本株は全体的に地合いが良く、特にジャスダック市場をはじめとした新興市場の上昇を受けてわがPFも上昇しました。特に今月は3月期決算銘柄の2Qが発表され、銘柄選別が問われる局面であったと考えます。

 このような中、わがうえけんファンドは、業績がよく低PER銘柄への投資を中心にPFの見直しを行いました。具体的には、材料出尽くし感の強い北川鉄工所やJIEC、UCSなどを一気に売り切り、アルビスやトミタなど業績好調でも売り込まれている銘柄を買い増し、新規買いでは第一カッター興業、ジェイコムHD、ユニバーサル園芸社をPFに組み込むこととしました。

 結果、わがうえけんファンドは前月比+3.87%、年初来+28.15%となり、月次ベースで年初来高値更新となり、ベンチマークであるTOPIXに約16%程度のアウトパフォームを記録することになりました。

【今後の方針】
 この時期になると来年への収穫へのタネ撒きを始める必要があることから、短期的な思考に陥ることなく、中期的なファンダメンタルをもとにした投資手法を継続する予定です。また、年初来30%が今年の目標となりますが、あまりこの数字にとらわれることなくこれまでどおりマイペースな運用を続けていきたいと思っています。

20151201_001