うえけんファンド月次+4.22%年次+23.15%
 高配当ファンド月次+6.10%年次+7.35%
 日経平均株価月次+8.88%年次+9.35%
 TOPIX月次+9.44%年次+10.71%
 ジャスダック指数月次+3.98%年次+5.70%

【売買履歴】
(買い)
 イソライト工業
 岡県運送
(買い増し)
 JIEC
(売り切り)
 情報技術開発
 買取王国
(一部売り)
 UCS

20151106_001

【うえけんファンド感想】
 10月はFOMCの開催や月末の日銀決定会合など米国金利の利上げ・日銀による追加的金融緩和といった憶測が伴う中、様々な思惑で株価が大きく変動する月となりました。このような中、日本株は前月大幅に下落した影響もあり、10月下旬にかけて大きくリバウンドするなど最終的には堅調な市況が続きました。
 このような中、わがうえけんファンドは守備的な運用を継続しつつ、PFの入替に注力しました。具体的にはPF1位だった情報技術開発を全て売り切り、岡県運送やイソライト工業など好業績で低PER銘柄を新規買いしました。 また、買取王国など一部の銘柄で損切りを強いられたことから、日経平均株価やTOPIXなどの上昇率には及ばなかったものの、月全体としては変動が少ない安定した運用を実行することができました。
 このことからわがうえけんファンドは、前月比+4.22%、年初来+23.15%(速報値より約0.43%の上方修正)を記録することができました。
【今後の方針】
 10月下旬以降、株式投資できない状況が続いていたため、CPは意図的に高めに保ち、新たな銘柄への投資も控えてきました。この結果、インデックスと比較しても物足りない結果となりました。11月以降は巻き返しを図るべく監視銘柄の整理、積極的な投資活動を励行したいと思っています。