これから3月決算銘柄の第一四半期決算が佳境を迎えるところですが、あまりのプレスリリースの多さに目を通す時間がない、決算短信を目を通すのがめんどくさい、と感じる個人投資家の方々も多くいらっしゃると思います。

最近は上方修正狙いといった投資手法も散見されるようになり、特に、こちらの記事に記載した通り、個人的には1Qは極めて重要な投資時期であると考えています。

http://uekenkabu.doorblog.jp/archives/29848035.html

とくにこの時期は最も多い3月期決算銘柄の1Qであり、8月は不思議と地合いが軟調な時期が多いイメージでもあり、仮に良い1Qが発表された場合においても株価に織り込まれていない状況になりやすく、投資タイミングとしてはむしろチャンス!と思うわけです。

そこで、ワタシは考えました。もっと1Qの進捗率を簡単に把握できたらいいのに・・・と。

そこで・・・





 
来週から試行的に四半期決算を発表した銘柄の進捗率一覧表を本ブログで発表することとします。

まあ、実際に進捗率投資が有効かどうかという議論もありますし、そもそもこのような情報が必要とされているのか?という疑問も払しょくできないでいますが(必要とする声をお寄せいただけるとやる気も出ます(笑))、まあ、自分のメモ用ということもあり、あくまで「試行的に」始めてみようかと思います。

※ここでいう進捗率投資とは、通期見通しに対してその見通しを大幅に上回る増益決算(具体的には1Qの時点で25%以上、2Qの場合で50%以上)を上げている銘柄について、先回りして投資することで上方修正発表時の株価急騰狙って利益を上げる手法と言います。

進捗率投資の定義、リストアップする銘柄の選定基準など、本来であれば事前に説明すべき要件も多くあるのですが、それは後回しとします(おいおい)。というか並行的に整理できればいいかな、と。

 直近の実績としては・・・

7587 PALTEK
2185 シイエム・シイ
4369 トリケミカル研究所

など挙げられます。

IFIS株予想など他のサイトでもこうしたデータは参照できるので、今更感もなきにしもあらずですが、評価の基準も疑問に感じるケースも散見されるのでできるだけ正確な情報提供を行うつもりです。

なお、発表時期については会社四季報CD-ROMのデータダウンロードの都合もあるのですが、前々週金曜日から前週木曜日の数字を水曜日に発表することとしたいと思います。

直近でいうと、7月24日(金)から7月30日(木)までのデータを8月5日(水)に発表する、という感じです。この発表時は実際にやってみて負担がかからないようであれば、さらに早めることも視野に入れたいと思っています。

このあたりの詳細な仕様については近々、簡単にまとめてみたいと思います。

↓興味が少しでもある、と思った方はクリックしていただけると励みになります!

サラリーマン投資家 ブログランキングへ