うえけんファンド月次+4.86%年次+18.16%
 高配当ファンド月次-1.43%年次+12.43%
 日経平均株価月次-1.62%年次+15.96%
 TOPIX月次-2.65%年次+15.84%
 ジャスダック指数月次+1.72%年次+12.77%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 PALTEK
 アルトナー
 ポールトゥウィンピットクルーHD
 トリケミカル研究所 
 協立エアテック
 サイバーリンクス
(売り切り)
 内外トランスライン
 トスネット
 イハラケミカル
 ハイレックスコーポレーション
(一部売り)
 シイエム・シイ


【感想】
 今月は、先月末から12連騰が続くなど1988年2月10日-27日(13連騰)以来27年3カ月ぶり、TOPIXは2009年7月16日-8月4日(13連騰)以来5年10カ月ぶりの記録となりました。東証1部の時価総額は終値ベースで601兆5859億円と、初の600兆円台を記録し、堅調なスタートを切りました。しかし、中旬以降はギリシャ破たん問題に終始、株価は振り回されることになり、29日の日経平均は-500円を超える下落幅を記録するなどやや波乱含みの展開となりました。
 このような中わがうえけんファンドは上旬こそ売買はなかったものの、中旬以降株価下落局面でのPF見直しを行い、4銘柄を売切り、6銘柄を新規投資対象銘柄とするなど従来に比べて大きなPFの入れ替えに注力しました。
 その結果、前月比+4.86%、年初来+18.16%となり日経平均及びTOPIXなどのベンチマークを大きく上回るとともに、月次ベースで今年の最高値を更新することができました。
【来月以降の方針】
 一時はヒヤリとした急落局面でしたが、この数日ギリシャ問題も落ち着きを取り戻し、下落分を取り戻すような値動きが続きています。しかし、ギリシャ問題に関しては週明けに国民投票を行うなどまだまだ波乱含みの状態が続くことが予想されます。引き続きPFを大胆に見直し、中期的な保有可能な銘柄の発掘に向けて注力していきたいと思います。
 なお、うえけんファンドの目標は年初来+10%としてきましたが、中間期で大きく目標を上回ったことから年初来+30%に上方修正することとします。

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来月もがんばります~