うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

2016年01月

2016年1月29日現在のポートフォリオは以下のとおりです。

1(2) アルビス
2(3) エコス
3(4) スーパーツール
4(-) 第一カッター興業
5(10)ユニバーサル園芸社
6(5) トミタ
7(6) アルトナー
8(8)  東邦システムサイエンス
9(9)  イソライト工業
10(-)シンポ

※CP=36.33%
※カッコ内は前回(2015年12月30日現在)のポートフォリオ順位
※上位10銘柄のみ公開

まあ、いろいろと反省するものがありますが、来月もがんばりましょう
 

 うえけんファンド月次-3.39%年次-3.39%
 高配当ファンド月次-0.58%年次-0.58%
 日経平均株価月次-7.96%年次-7.96%
 TOPIX月次-7.45%年次-7.45%
 ジャスダック指数月次-5.70%年次-5.70%

【売買履歴】
(新規買い)
 SHINPO
(買い増し)
 第一カッター興業
 ユニバーサル園芸社
(買戻し)
 BS11
(売り切り)
 ジェイコムHD
 岡県運送
(期中売買)
 平河ヒューテック
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最近の株価の落ち込みによってすっかり株への熱意も冷やされつつありましたが、今日の日銀決定会合のマイナス金利発表で日本株も乱高下したようで目が覚めましたね。こんなんだったら不動産株とか消費者金融株でも買っとけばよかった、と思っても時すでに遅しでしたね。

まあ、こんな時ほど冷静さが必要ですし、値ごろ感で買ったりしないように注意しなければ、と思っているところです。

ということで、最近の売買はこちらになります。

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おとといの日記で、次回の日記更新の時には15000円割れなんてあるかもと言っていたら、1営業日で大幅に丞して17000円台とは・・・日経平均も忙しいですねえ。

それにしてもこのボラティリティの高さは困ったものです(笑)

ワタシはと言えば、この間、自分なりに反省をし、次に生かそうと思いまして。時々出現する暴落相場・急落相場は自分に反省する機会も与えてくれるので、貴重な時間だと思ってプラスに解釈するしかないですね。

ということで、反省しても反省しても同じことをくりかえす、わがPFの週末パフォーマンスはこちらです。

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先週の日記で、「いやー日経平均先物が17000円を割りましたねー」なんて余裕をぶっこいて書いていたのですが、次の日記の更新日に(一時的な値動きではありますが)16000円を割るなんて考えていなかったですね。

こうなると、次回の更新の時には15000円を割ってたりして、なんて考えたくもないことが起こるかもしれません。

ワタシ独自の底入れ指数ですが、まず少々最近の下落に恐怖感を感じてきたところですので、あとは寄りの「特売り状態」が散見されれ、ワタシが我慢できずにブン投げたときに「底入れ」すると思うと株価の転換期までもうちょいかな、という気がします!

ということで今週の売買はこちら。

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昨晩の日経平均先物はCMEで-700円とまたまた急降下して17,000円台を割り込んでいますね!
なかなか今回の下げは厳しいものがありますが、このような場面を乗り越えてこその株式投資だと思いますのでつかず離れずといったスタンスで市場に居続けたいと思っています。

ということで今週のパフォーマンスはこちら。

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 受験生もがんばろう!
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先週末から引き続き軟調な地合いとなり、いよいよリスク資産からの回避が始まったのでしょうか。


しかし、よく言われる「セリクラ」というほどの下げ具合とまでは言えないでしょうね。これまでの記憶でいうと「セリクラ」とは・・・

・ワタシの監視銘柄のほとんどが取引が寄らず、ほぼ「特売り」状態となる。
・株価ボードを見るたびに監視銘柄のほとんどがみるみるうちに下落する「投げ売り」状態となる。
・そして、ワタシ個人として「恐怖感」を感じる。

なので、セリクラとまでは言える状態ではないです。ただ、セリクラを見越しての資金温存も株価が反転してチャンスを逃すことになるし、調子に乗って買い向かえばセリクラ時に資金が尽きることになり・・・

判断が難しいのですが、ただ、言えることは株価が急落すると早めの利確が正解だったなあという後悔と株価が急落すると一生懸命仕事をしようという気持ちが強くなる点。うむ、成長してないですね。

そんなわがPFの売買履歴はこちら。

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今週の下落のきっかけは北朝鮮の水爆実験だったと思うのですが、米国株の値動きなどを見ると世界経済面での不安も大きな要因のようです。

ということは長期的な下落相場も覚悟しなければならないわけで、世界経済とは影響がないと思われる銘柄選定をしていてもリスク資産を保有している以上は、株価下落も甘んじて受けるしかありません。

信念を貫くこととバランスが難しいのですが、PER面で安いからとか業績がいいからという理由で「こんな株価であるはずがない」とばかりにムキになって買い向かうのも却って危険なような気もします。

ということで新年早々あきらめ加減のわがPFはこちら。

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今年の正月は休みが短く感じたせいか、正月ボケとは無縁な状況でありましたが、株のほうも正月明けから目の覚めるような往復びんたを食らっているような状況です。

今年こそはやはり難しい年になるぞ、と改めて気を引き締めて相場と対峙してい行きたいと思っています。

ということで2016年しょっぱなの売買履歴はこちら。

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