うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

2014年01月

(買い)
第一カッター工業(新規買い)
(売り)
アサックス(一部売り)
カワニシHD(売り切り)

今日の株は前場調子が良かったものの、終わってみればマイナス。やはりというか想像以上に軟調ですね。わがPFも例外なく打撃を受けましたよ。

ただ、運が良かったのか昨日決算発表があったアサックスを寄りでほとんど売却したので被害も最小限ですみました。カワニシHDは、今日で全て売り切り。

できた資金で第一カッター工業を買いました。買った理由は…今出先なので思い出せませんがとにかく低PER銘柄ですっ。ただ、結果的にはタイミングがちょっと早かったかもしれません。下がれば少しずつ買い増しの予定。

3月決算の3Qが続々と発表される中、軟調な地合い。今後の戦略をどうするかゆっくり考えたいと思います。
今月は特にこの2週間は激動でした。みんなのパフォーマンスはどうなってるんでしょうかねー。わたしは今晩仕事で徹夜してからそのままウインズに行くので、集計は明日の夜ぐらいになりそうです。


ワタシのように業績を重視した株式投資を継続するにあたって想定しなければならないリスク管理とは、単に「損切り」とか「キャッシュポジションの多寡」だけでは不十分だと考えています。

プロゴルファーの練習の一環として「ルーティン」というものがあります。

普通ゴルフの練習においては正確なスイングで狙ったところに打つことが目的ですが、「ルーティン」とはキャリアバックからクラブを選択して取り出し、狙う位置を定め、スタンスをとり、ワッグルし、打つ、という一連の流れを習慣化する練習です。言ってみれば「呼吸」の練習でもあるわけですが、これを株の取引に例えてみるとどうでしょうか。

よく「売り」は難しいという言葉をよく聞きます。株式投資をする以上、1円でも高く売りたい気持ちは当然。ましてや売った後に暴騰なんてことは株式投資を何年間もやっていれば日常茶飯事なことです。しかし、銘柄選別の段階において、その銘柄を買う理由と売る理由を明確化しておけば、明日どうなるか分からない株価に翻弄されることなく冷静な投資判断を下すことができます。ゴルフのスイングが「キャリーバックからクラブを選択することから始まる」とすれば、「今でしょ」の林先生が言う「会話は話す前から始まっている」とすれば、株取引は「銘柄選択の段階で決まっている」と言うのは言い過ぎでしょうか?

よって、リスク管理とはどのような状況になったらその銘柄を買うのか、どのような状況になったら売るのかという判断基準を記憶し、状況にあわせた適切かつ迅速な行動を実行できることだと考えます。保有銘柄が多すぎて適切な判断ができない、あるいは相場の流れでなんとなく売買してしまうというのはリスク管理可能な許容量を超過していると考えます。

要は株取引の巧拙というよりも投資する段階でどこまでその銘柄の重要シナリオが見えていたか、ということがすべてになるわけです。

もっとも、ワタシも相場の流れや明日の株価を読み、その予想に基づきCPの調整を実施しています。が、やはり自信もスキルもないので株価と言う根拠のない予測に基づいた大きな株取引を行うことはありません。株価の動きなんて誰にも読めない、と開き直り、株価を予測する時間を銘柄選択に振り向け、しっかりとした投資判断を考えるほうが有効だと思っています。

このような銘柄固有のリスクと価格変動リスクに対する有効な振る舞いを両輪としたリスク管理が求められるのです。

日経平均・TOPIXは荒々しい値動きが続いています。こうした地合いの時こそリスク管理が重要です。リスク管理には純粋に行動に移せるために自身をコントロールすることが求められます。これらのことを加味しながら自分なりの投資手法をブラッシュアップしていきたいと考えています。



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(売り)
 黒田電気(一部売り)
 カワニシHD(一部売り)

 一昨日は急落、昨日急騰、今日は急落・・・このところ日本株は値動きが激しいですね。わがPFもこの流れに飲まれてしまい、パフォーマンスも行って来いの状態です。急騰すれば急落はつきものですが、ワタシは相場なんて読んでも当たるわけがないと思っていますので、余計な売買は控えるるようにしています。極端な売買をして自分だけ逃げようと考えるよりは、下落相場と上手に付き合っていくかを考えた方がマシ。決算発表を前にしてこのような地合いは非常に厳しいものがありますが、これまでどおりの方針を貫いていくだけです。

 昨今の下落で欲しい銘柄があったので安めに指値を入れていたのですが、まったく約定せず。昨年6月上旬にあった投げ売り状態に比べたら相場の雰囲気は全然悪化していないように思います。今後のことも加味し、昨日今日で少々売りました。

 カワニシHDは方針転換。決算発表を受けて急落したところを拾ったつもりですが、あまりにも売り圧力が強かったので一部撤退。1000円割れたら買い戻していいかなあと。黒田電気はCPを確保するために一部売りました。

 今月も残り1日になりましたが、明日はきっと下がり、かつ売る予定なのでわがPFは地合いに関わらずマイナスでしょう。CPはさらに増えてしまいますが、欲しい銘柄であっても慌てずに希望価格での指値注文を入れておこうと思います。


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(買い)
 ミタチ(新規買い)
 カワニシHD(買い増し)
 アサックス(買い増し)
(売り)
 札幌臨床検査センター(一部売り)
 オーハシテクニカ(売切り)

 昨日は午後会社がお休みだったのでザラ場を見れていたのですけど、想像以上に戻りが鈍かったですね。特に引け際なんて後味の悪い終わり方でしたよ。当面はこんな感じで軟調な地合いが続くかもしれません。

 わがPFは、売買しすぎて前日比パフォーマンスは不能ですが、年初来+5.0%となっています。相変わらず平々凡々な上昇率ですが、日経平均は-8%、トピックスは-6%、JQ指数は+0.2%ぐらいですからまあ良しというところでしょうか。

 大きく相場が動いているのでわがPFも少しずつ入れ替えを行いました。

 カワニシHDは昨日中間期の上方修正を発表。しかし株価は大きく下落(涙)。上方修正したアイオーデータやアトムリビンテックやサイバーネットは大きく値を上げているのにこのザマはなんだーと指値を入れてたらあっさり約定してしまいました(驚)
 まあ、下期は診療報酬など価格引き下げリスクもあるようですが、コストダウンによる業績上振れですし、3Qに向けてもう少し評価されてもよいのではなかろうかという妄想です。

 ミタチ産業は11月の上方修正以降株価は堅調でしたが、先週末から下げてきたのでこのあたりで打診買い。IRでは営業外収益が増益要因とありますが、2Qでは原価率も大きく改善されているし、本業の方も好調ではないかと。まあ、この業界は業績のブレが大きいのでリスクは高そうですが、主力銘柄である三ツ知(ミツチ)と名前も似ているし?頑張ってほしいところ。アサックスは連日大きく下げているので今週末の決算期待で買い増ししました。

 売りの方は札幌臨床検査センターを一部売却。オーハシテクニカを売切り。最近連日買っているのでCPを増やすのが狙い。ただ、昨日の値動きなど見ると思い切った方針に切り替える必要があるかな、と。今月も残り3日間ですが、まだまだ波乱がありそうな予感がします。


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株価が軟調に推移して良い気がしない日は楽しいことを考えましょう・・・ということで今私が一番欲しいものをブログに掲示するシリーズです。 第一回目の今日は高級腕時計です。今は1日1時間ぐらいはROLEXの時計サイトを眺めています。  

◆Rolex サブマリーナ デイト 116610 メンズ

 

◆ROLEX エクスプローラー1 ブラック文字盤 アラビアインデックス SS 腕時計 Ref.214270

 

◆ROLEX GMTマスター2 ブラック文字盤 SS 腕時計 Ref.116710



◆ROLEX エクスプローラー2 GMT ブラック メンズ Ref.216570



◆ROLEX シードゥエラー ディープシー 3900m防水 ブラック文字盤 SS 腕時計 Ref.116660



◆ROLEX ミルガウス グリーン ブラック文字盤 SS 腕時計 Ref.116400GV



ROLEX GMTマスターII (GMT-Master II) / Ref.116710BLNR



ROLEX グリーン サブマリーナ デイト (Green Submariner Date) / Ref.116610LV



どれもかっこいいですねー。GMTマスターII やグリーン サブマリーナ デイト なんてめちゃくちゃいいじゃないですか!ただ、値段が・・・現実的にはエクスプローラかエクスプローラⅡかサブマリーナあたりが現実的な予算の範囲でしょうかね。

株でもうけたお金で大きな買い物をする投資家もいるようですが、ワタシの場合は資金を取り崩して買い物をしたくないんですよね。株でもうけたお金は再投資、大きな買い物は自分の貯金で、という感じです。

時計自体安いのしか持っていないので、大人の男性ギアとしてここらで一発買ってやろうか、と。

で、お店に行って手に取ってみたんですけど、これのどこが数十万もする価値があるのか?まったくわかりませんでした(笑)。実は自分、時計なんて普段ほとんどしないんですよね・・・

こんなの買うなら住宅ローン繰り上げ償還したり、株買ったり、馬券買ったりしたほうがいいなあと思ったりもしました。高級志向が全くなく、貧乏性なワタシが買っても宝の持ち腐れになること確実ですね。

ま、実際買うかどうかはわかりませんが、とりあえずこの写真を見ながら当分の間はニマニマして満足したいと思っています。


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(買い)
 藤井産業(新規買い)
 ビケンテクノ(買い増し)
 カワニシHD(買い増し)

 今日は予想どおりというかなかなかの下げでした。このところわがPFも安泰な状態が続いていましたから、ちょっと冷や水を浴びらされた感じですね。個人投資家ブログを見ても、まだまだ余裕な発言も散見されます。個人投資家にも耐性がついてきたのかもしれませんが、日経平均は直近高値から10%ぐらいしか下げてませんし、JQ指数も今月トントンですから、このぐらいの下げでは「暴落」という表現までは至らない感じですね。

 わがPFもさすがに今日は下げまして前日比-3.0%ぐらいやられました。こんときは本当は静観が正しいのでしょうが、ついつい買い増してしまうのが悪い癖。低めに指していた銘柄が約定していました。

 藤井産業は太陽光発電関連。昨年末からずっと注目していたのですが、するすると株価はあがってしまって半ばあきらめ気味・・・そんなときのこの下落。希望価格よりはちょっと高めでしたが、打診買いしてみました。

 ビケンテクノとカワニシHDは買い増し。カワニシHDは今日中間期の上方修正を発表しました。通期見通しは据え置きですが、販管費などのコスト圧縮で利益率上昇ですから悪くないと思います。ただ、この地合いですからねー。株価反転はあまり見込めないかもしれません。

 これだけの地合いになるとなかなか短期的な反発はあっても回復に時間がかかりそうな雰囲気です。CPは充分ですが、資金コントロールに注視しつつ、安心して保有できるPFに少しずつ移行していこうと思います。



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ブログも新装開店したということで自分の投資スタンスについて書きたいと思います。

メインの投資手法は、標題にもあるとおり「低PER銘柄への投資」です。株式投資を始めた頃に様々な投資本を読んで自分でもできそうな投資手法だと感じたのがきっかけ。以降、株を始めて10年近くなりますが、ここまで資産を溶かすことなく続けることができたことから低PER投資を継続しています。

ただ、低PER投資と言っても自分なりに重視している点は二点あります。

まず一点目は単に低PERだから、という理由だけで買わないことです。

ワタシの場合、株式投資における目標期待利回りを10%としていますので、予想PER10倍以下という基準のもとに銘柄選定をしています。ただ、銘柄によっては万年割安株で常時PER10倍以下で株価は横ばいといった銘柄もあります。また、業績見通しに比べ利益が半額になってしまった銘柄の場合は、予想PERは倍にブレることになります。

なので、PERなどの株式指標が仮に割安だったとしても「良好な業績」を残せているかを重視します。

この「良好な業績」の意味合いですが、ワタシの場合はその会社が過去3年間増収増益であるといった視点ではなく、今期の通期見通しに対して上振れ余地があるほど順調な業績推移であるかに着目しています。

そして二点目はあまり知られていない銘柄を発掘することです。

個人投資家ブログで話題の人気銘柄などは結構ありますが、基本的にあまり買いません。あまのじゃくな性格のせいかもしれないですが、個人投資家ブログで話題になった銘柄を保有して大きく成功したことが少ないような気がする・・・というのはワタシだけでしょうかね?

パクリ投資が良いとか悪いとか決してそういう意味ではなく、ワタシの目指すところは何より「自立した投資家」です。であれば、銘柄発掘も含めて自分でやって、銘柄選別能力を養うことこそ「株式投資を継続する力」につながることだと考えているのです。また、これを継続することで投資銘柄の買い時、売り時などがしっかりと理解することができるようになりました。

世の中には様々な投資手法がありますし、リスク許容度、運用目標、生活スタイルや資金規模などが異なれば投資家ごとにベストな投資手法は変わってきます。ワタシの投資手法についても今後変化するときが来るかもしれませんが、短期的な思考に陥らずにマイペースでのんびりと投資を続けられる「低PER投資」を当面続けていくつもりです。



昨日の日経平均先物は一時15000円を割り込むなど大幅安でした。おまけに米国株も約2%程度も下げているので週明けの日本株も荒れ模様の相場になりそうですね。

まあ、相場には調整・暴落はつきものですし、常に隣り合わせである下落相場といかに上手につきあうかが重要です。資金コントロールなどのリスク管理を徹底して、狼狽売り・衝動買いなど感情的な売買を回避することが必要です。
 下落相場を楽しむなんて言葉はありますが、楽しめるレベルの下落相場は本当の下落相場ではないのではないかと思っています。今の相場がアベノミクス崩壊とかどうこう言っていますが、日経平均の月次チャート見るとそりゃあ、多少の調整もするでしょ、という気になりますよ。

今週のわがPFはほぼ横ばい、年初来+7.09%となっています。

週半ばは8%を大きく超える場面もあったのですが、木・金曜日の2日間で1%強やられたことになります。まあ、日経平均・TOPIXの推移を考えればまあまあな成績ではないでしょうか。CPもそこそこあるので週明け下げることがあれば少々買い増ししたいところ。ポートフォリオの見直しを図る予定です。

話しは逸れますけど、あまり短期的な値動きにとらわれるのもどうかと思っています。ですが、この2週間掲載してきたこと、新ブログの移転先を周知するために一応今週も載せてみました(パフォーマンスを書くとなぜがアクセス数が増えるんですよね)。おそらく今週で最後になると思います(笑)

1月も早いものであと1週間で終わり。来週も無事に乗り切りたいものです。



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(買い)
 ヒラノテクシード(買い増し)
(売り)
 オーハシテクニカ(一部売り)

 日経平均は昨夜の米国株安と円高進行を受け、なかなかの下げでした。東証2部やジャスダック指数は日経平均・TOPIXほどではないにしても下落。いったん下げ始めると一方通行になりやすい新興市場銘柄だけにさらに警戒感を強めていく必要あり、と感じています。

 指標的に割安なヒラノテクシードを買い増してオーハシテクニカを一部利確しました。オーハシテクニカも指標的には割安ですが、ある程度含み利益があったのでCPを増やしたいときには売る方針でした。このような銘柄があるのとないのでは下落相場が来ても心理的にもだいぶ違ってきます。このタイミングで少々ポジションを縮小して、さらなる下落相場に備えておくことにしました。トータルではやや売り越しとなっています。

 さすがにわがPFも今日は下落相場に巻き込まれましたが、昨日上方修正した黒田電気が堅調だったため、下げは限定的でした。今後はオーハシテクニカの役割を黒田電気が担っていくようなイメージでPFを構成して行こうと思っています。

 年初からの上昇相場も一服。かつての上昇力がなくなっているようですが、強い株は今日のような相場でも下げは限定的のようです。このような銘柄の選別能力を強化すること、資金コントロールを継続することの重要性を実感しながら、欲しい銘柄が落ちてくるのをジッと待つ日々が続きそうです。


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まあ、いろいろとブログ引っ越し先であるLIVEDOORブログをいろいろと試しています。ブログデータの移行やパーツの利活用のほか、HTMLで別ページを作って株価情報を表示させよう、とか、やりたいことはたくさんあるのですが、それに時間を取っていくと、いつまでたっても新ブログ更新ができないことになりそうです。

なので、完全移行とまではいかないまでも、まずはやって見ましょう、ということでライブドアブログ初の記事更新となりました。

ブログが変更になったとは言え、基本的なスタイルは自分の投資に関するメモ書きが中心になりそうですが、これからからは自分の投資に関する考え方などもいろいろと書き込んでいきたいと思っています。



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