うえけんの株式投資おぼえ書き

低PER銘柄への投資による着実な資産形成を目指します。

2013年11月

2013年11月30日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(1)オーハシテクニカ
2(2)ピックルス
3(9)黒田電気
4(4)グリーンクロス
5(3)レディ薬局
6(5)UCS
7(8)メディカルシステムネットワーク
8(-)カワニシHD

※ウエイト順
※CP45.29%
※括弧内は前回(11月15日現在のウエイト順)

わがPFもだいぶスッキリして全8銘柄となりました。引き続きCPは45%と高水準となっています。持ち株のほとんどは日経平均に見られるような地合いの強さを感じさせるものではないのですが、日経平均の下落に巻き込まれるのだろうと思うとなかなか積極的な買いをためらってしまいます。
持ち株たちの決算は12月末から2月末にかけてですけど、そこまでの間に何かしら買い場が訪れるような気がしてなりません。

今年も早いもので残りあと1か月となりました。大きな利益はともかく、年内いっぱいまでは「安全運転」な運用を心がけていきたいと思っています。


うえけんファンド 月次+5.66% 年次+65.38%
高配当ファンド  月次+6.97% 年次+37.46%
日経平均株価  月次+8.52% 年次+50.66%
TOPIX      月次+5.08% 年次+46.39%
ジャスダック指数月次+6.05% 年次+78.37%

【うえけんファンド売買履歴】
(新規買い)
 カワニシHD
 黒田電気
 UCS
(買い増し)
 メディカルシステムネットワーク
 グリーンクロス
 オーハシテクニカ

(売り切り)
 ダイオーズ
 日本空調サービス
 トーアミ
 フージャース
 札幌臨床検査センター
 コムシスHD
 デリカフーズ

【うえけんファンド感想】
 今月は上旬から中旬にかけて日本株は軟調でしたが、中旬以降は米国の金融緩和引締め観測が後退し、円安・株高に推移し、日経平均株価は年初来高値を更新しました。
 このような地合いが強い中、札幌臨床検査センターをはじめ保有株を利益確定させてキャッシュポジションを高めつつ、新たな投資先に乗り換えを行うなどやや守備的な運用の徹底を図りました。この結果、うえけんファンドは日経平均・JQ指数と言った各種インデックスには及ばなかったものの、月次+5.66%、年次+65.38%となり月次ベースで年初来高値を更新しました。
【来月の方針】
 昨今の日本株の値動きはアベノミクスによる効果というよりは米国における金融緩和縮小観測とこれに伴う為替に大きく左右されていて、様々な思惑により株価が翻弄されるリスクと隣り合わせの状態であると考えます。このことから、11月に引き続きCPをキープして積極的な買いを控える方針を継続しつつ、引き続き業績の上振れが期待できる低PER銘柄を中心に新たな投資先の検討を実施する予定です。
 なお、今月の目標であった「年末までに10月最終日比+4.08%」は、ほぼ達成可能である状態です。このことから、「年末までに11月末比+2.72%」という新たな目標を設定することとします。
【高配当ファンド】
 今月も引き続き売買はありません。昨今の株高によりさらに投資候補が激減しています。当面新規投資は行わず、いつか来るであろう調整局面まで傍観する日々が続きそうです。

(買い)
 黒田電気(買い増し)
 グリーンクロス(買い増し)
(売り)
 ダイオーズ(売切り)

 すっかり株ブログの更新が減ってきていますが、特に興味がなくなったわけではありません。今自分にとっては株よりも馬券の回収率を上げることの方が重要。なので馬券の研究ばかりしていました。株のことで毎日振り回されるのではなくて、普通の生活を送りながら、なおかつ株価上昇なんて理想ですねえ。

 義理母に知らせたワタシの注目銘柄を株の学校の先生に見せたところ、「なんですか、この銘柄は?」と怪訝な顔されたらしいです(笑)
 ま、そういう注目されない地味な銘柄ばかり意図的に監視しているので自分の中では最大の褒め言葉だとかえってうれしく思います(厳密にはそう思うようにしています、ですが)。

 で、引き続きそんな地味銘柄を買い増しています。これだけ地合いがいいのにだだ下がりのチャート見ると逆にいとおしく思えてしまうのはワタシだけでしょうか?いとおしさのあまり買い増してしまいました。まあ、あまり下げると「いとおしさ」が「怒り」に変わってしまうので、そうなるまえに反転してもらいたいところです。黒田電気はすこしずつ買い増し。

 ちょっと買ったのでダイオーズを売切り。この銘柄に関しては底堅い値動きに魅力を感じて買ったので、CPを増やしたいだけの一心で売切ってしまいました。日本空調サービスのように売った瞬間に急騰なんてやめてほしいですけど。

 今月もあと残り2日となりました。先月掲げた目標である「年内までに10月末比+4.08%」という目標は、CPを高めているためによほどのことがない限り達成できる見込み。さらに年内目標値を引き揚げる予定でいます。そのためにはあと二日間無難にいけたら、と思います。

9791 ビケンテクノ [サービス業]
【決算】3月
【連続増益】主力のビルメンテは省エネや効率化需要の拡大受けて工事事業が伸びる。サニテーションも工場向けに受注拡大。介護事業の赤字をカバー。外注費抑制や作業工程見直しも後押しし、連続営業増益。
【照 準】工事案件では研究施設のリニューアルに伴う大規模改修などに照準。シンガポールでは政府系企業の物件管理を受託、今後は人材確保のためにM&Aも視野。
【予想EPS】66.3円
【前期3Q】2月8日

7908 KIMOTO[化学]
【決算】3月
【スマホ需要】スマホ、タブレット端末の市場拡大で追い風。タッチパネル用フィルムが好採算の最上位グレード軸に伸長。工程用の保護フィルムも拡大。欧州の不採算事業撤退の効果に加え、本社移転で家賃負担軽減。営業益順調に拡大。連続増配。
【予想EPS】66.0円
【前期3Q】1月31日

4234 サンエー化研[化学]
【決算】3月
【増 額】好採算のスマホ、タブレット向けタッチパネル用保護フィルムが想定以上の滑り出し。飲料用フィルムも猛暑効果で中盤から好伸。梱包、養生テープ基材も堅調。上方修正した会社営業益はなお過小。
【予想EPS】80.57円※11月12日上方修正済み
【前期3Q】2月14日

6246 テクノスマート[機械]
【決算】3月
【上向く】6月末受注残52億円(前年同期比19%増)。国内受注低調でもスマホ用光学フィルム塗工装置等が中国や韓国向けに拡大。競争激化で受注採算厳しいが、外注費抑制などコスト削減で補う。営業益向上。
【予想EPS】37.7円
【前期3Q】2月8日

7268タツミ[輸送用機器]
【決算】3月
【増 額】2輪車用ブレーキ頭打ち。東南アジア向け建機部品も低迷。ただ主力の4輪車用部品が北米市場で好調、国内低迷を補う。円安も追い風。中国向けも下期に緩やかに回復。原材料価格の高止まり懸念や人件費増あるがこなし、営業増益の幅拡大。
【予想EPS】55.84円※10月28日上方修正
【前期3Q】1月28日

3426 アトムリビンテック[金属製品]
【決算】6月
【連続増益】建築着工増え一般住宅用内装金具続伸。鋼材高懸念だが、需要強く製品へ転嫁のほか、好採算のソフトクローズ機構金具の新製品が増え吸収。連続増益。創業110周年、ブランド60周年で記念配。
【予想EPS】92.7円
【前期2Q】1月30日

探せばいろいろと見つかってくらあ~


(買い)
 メディカルシステムネットワーク(買い増し)
 黒田電気(買い増し)
 グリーンクロス(買い増し)
 カワニシHD(新規買い)
(売り)
 日本空調サービス(売切り)

先週上昇した日経平均もやや一服。まあ慌てずに行けばどこかで買い場が来るでしょうと楽観的に考えていましたが、上がりもしないし下がりもしない膠着した状況にあってはなかなか動きにくい状態です。

一応はどっちに転んでもいいようなCPを確保しているつもりですが、わがPFは先週からずっとヨコヨコの状態なのでちょっとイライラしてしまいますね。

そうした気持ちを抑えつつ、少しずつ組み入れ銘柄を移行しています。

日本空調サービスは売切り。直近では立会外分売も予定されていますし、特に継続保有する理由も見当たらなかったので本日の急騰局面で売切りました。930円台での分売価格ですが、当面買い戻す予定はなしです。

買いのほうは、保有銘柄の一部であるメディカルシステムネットワーク、黒田電気、グリーンクロスを買い増し。新規買いはカワニシHD。予想PERで10倍程度なのでさほど割安感はないのですが、今期の業績は順調そうですし、さらなる業績の上振れも期待して打診買いしました。個人的には980円割れぐらいで買いたいなあと思っていましたが、なかなか下がってこないのでとりあえずちょっとだけ組入れました。全体的には若干買い越しとなっています。

すっかりドル円・米国次第の日本株という構図が顕著になっている印象がありますが、先週の日経平均の上昇のようになんら前触れなく大きく動くことがあるので引き続き相場環境を注視していきたいと思っています。



8147(株)トミタ[卸売業]
【決算】3月
【上振れ】前期初のタイ洪水復旧特需なくなるが、自動車向け堅調でアジアが想定超。柱の日本も工作機械受注が上向き回復。北米は続伸。役員退職慰労引当金など販管費増こなし営業益上振れ。上期に株売却特益。
【予想EPS】98.94円※11月12日上方修正
【前期3Q】2月13日

1846 鈴縫工業 [建設業]
【決算】3月
【停 滞】建設の受注115億円(前期比10・7%減)想定。繰り越し工事も少なく、完工は大型案件剥落で縮小。土地の分譲販売が減り不動産も低迷。資材高や労務費増が採算圧迫。営業益続落。記念配落とす。
【予想EPS】22.2円
【前期3Q】2月9日

6245 (株)ヒラノテクシード [機械]
【決算】3月
【増 額】東アジア向けに塗工機が堅調。化工機は期ずれ分含め受注残が潤沢、特に好採算の真空薄膜装置がタッチパネル向けに伸び想定超。海外部材調達も効く。会社計画は下期慎重視。営業益増額。復元増配。
【予想EPS】152.92円※11月8日上方修正
【前期3Q】2月8日

9906 藤井産業 [卸売業]
【決算】3月
【営業増益】太陽光発電システム、施工、メガソーラーなど好調。設備投資関連で出足低調の産業システムは後半復調見込み。貸倒引当金計上するが仕入れ合理化で粗利益率改善し営業増益。配当性向20%メド。
【予想EPS】103.8円
【前期3Q】2月13日

3800 (株)ビーエスピー[情報・通信業]
【決算】3月
【小幅増益】利益柱のメインフレーム保守は期首に契約更新集中、大型データセンター向け運用自動化ツールも獲得。オープン系ソフトは均衡圏へと収支改善。クラウド拡大。下期メインフレーム保守が一服、後半からシステム開発負担重いが小幅増益。
【予想EPS】192.0円
【前期3Q】2月8日

9764技研興業[建設業]
【決算】3月
【一転増益】医療施設向け放射線防護、電磁波シールド工事は堅調。震災復興関連で法面保護等の土木関連およびブロック製造用型枠貸与が想定以上に急伸。円安による資材費上昇等の経費増軽くこなし増益に。
【予想EPS】28.7円
【前期3Q】2月12日

8103 明和産業[卸売業]
【決算】3月
【足踏み】中国の潤滑油需要は冷凍機用順調、建機用も後半漸増。だが国内は自動車小型化背景に合成樹脂底ばい。レアアースも販売先の在庫調整遅れ響く。中国賃金高やベトナム先行負担もあり営業益足踏み。
【予想EPS】39.5円
【前期3Q】2月8日*

3583 オーベクス [繊維製品]
【決算】3月
【上振れ】製品ラインナップ充実が効き薬剤注入器を中心にメディカル堅調。主力のフェルト用ペン先も国内は横ばい程度でも円安効果で欧州が想定以上。営業益は減少幅縮小し前期並みに。会社計画は保守的。
【予想EPS】21.0円
【前期3Q】2月7日

6904 原田工業[電気機器]
【決算】3月
【戻り歩調】自動車関連機器は買収フル寄与。国内が回復歩調。海外は欧州の低調続くが米国とメキシコ堅調。中国、ASEANが買収貢献し大幅増。統合費用一巡、円安効果も享受。原材料高こなし営業益反発。
【予想EPS】25.28円※11月12日上方修正
【前期3Q】2月12日

7887南海プライウッド[その他製品]
【決算】3月
【原価高】主柱の木材は消費増税前の駆け込み需要で拡大。仕入れ原価が想定下回り出足好調だが、次第に材料高、インドネシア工場の労務費高騰が圧迫。営業益続落。営業外為替差益見込まず。土地減損消える。
【予想EPS】39.6円
【前期3Q】2月18日

9790福井コンピュータホールディングス[情報・通信業]
【決算】3月
【最高益】LIXIL受託開発減少だが、建築CADが消費増税前の住宅活況受け好調。測量・土木CADも国土強靱化計画を追い風に全国に受注広がる。体制強化の保守が新版更新に弾み。増益幅拡大、最高益。
【予想EPS】83.57円※10月21日上方修正
【前期3Q】2月14日

8945 日本社宅サービス[不動産業]
【決算】6月
【途 上】社宅事務代行が大手企業向けにアウトソーシング需要獲得のうえ、解約にも歯止め。施設総合管理も管理収入が底打つ。オペセンター開設に伴う人員やITなど先行投資も一服。ただ価格競争激化や顧客の値引き要請厳しく、営業益は回復途上。
【予想EPS】70.4円
【前期3Q】2月7日

うーん、やっぱり地味だ・・・


2013年11月15日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。

1(5)オーハシテクニカ
2(2)ピックルス
3(3)レディ薬局
4(12)グリーンクロス
5(-)UCS
6(6)ダイオーズ
7(8)日本空調
8(9)メディカルシステムネットワーク
9(-)黒田電気

※ウエイト順
※CP46.81%
※括弧内は前回(11月15日現在のウエイト順)

すっかり株価が反応しない銘柄を公表しても赤っ恥だけですが(苦笑)

軟調な地合いがもうちょっと続くかと予想していてCPを高めに維持していましたが、その予想は大外れ。相場の予想は難しいです。

予測を立てた結果外れても次に生かす、だから相場予測は重要という意見と相場予測なんて考えても当たらないのだから最初から予測するなんてムダという意見もありますが。

ただ、なんらかの形で株式を現金に換えるタイミングは重要だと思っているので、相場予測とは別の考え方でCPの調整を行うルールを考えていきたいところです。

今月は売り継続でPFを整理するだけで買いを入れる予定はなかったのですが、この何日間の地合いの強さの誘惑に負けて?UCSと黒田電気を新規買いしています。

今年もあとは1か月半、まあ無難に行ければいいかなーと思っています。


(買い)
 UCS(買い増し)
 黒田電気(新規買い)

 日経平均は昨日に引き続き大幅高。現時点で日経平均先物は15300円を突破している状態です。このような相場にあっては決まって楽観論が浮上しているのでアナリストたちが提唱する予想株価というガセネタに惑わされないようにしなければなりません。

 スマホに登録している監視銘柄にさっと目を通してみましたが、だいたいの銘柄において上昇率は限定的で、マイナス圏に推移している銘柄も存在します。ワタシの監視銘柄は業績を重視していて、業績が良くて今月初旬の軟調な地合いにおいても上昇している銘柄は、今回の波に遅れている状況ですし、上昇している銘柄としては、軟調な時期に大きく株価が下落した銘柄に多いような
気がします。
逆に業績が良好な銘柄で最近底堅い値動きだった銘柄については、上がりもしないし下がりもしていないように見えます。なので、日本株が大きく切り返したので、正直、闇雲に買ってしまうか、次のチャンスを待つかといった判断で迷ってしまいそうです。

最近の売買においては自分なりにまあまあうまくいったと思っていましたし、そこでできたCPをさらに大きく買い越すといった柔軟な発想は到底無理なので、多少地合いの波に乗り遅れても仕方がないとあきらめ気味なのであります。

そんな中、とりあえず少しは買ってみようということで、昨日に引き続きUCSを買い増し、黒田電気を新規買いしました。
黒田電気は先日発表した2Qで中間期見通し3000百万から4100百万に上振れ着地。予想EPSは148円と割安ですし、想定為替レートも1ドル86円と保守的として新規買いと判断しました。

まあ、当分はインデックスに負けてもいいのでまずは大幅なマイナスをくらうことがないように細心の注意をもって取り組んでいきたいと思います。





(買い)
 UCS(新規買い)

 まあ、いろいろな理由はあるのでしょうが、日経平均が急騰。現時点では日経平均先物が15000円をあっさり突破しています。普通に考えれば明日の日経平均株価もあっさり15000円を突破するのでしょうねえ。

 ツイッターやブログを周回していると日経平均が堅調な割には自分のPFはあがっていない、という記録が散見されるのですが、TOPIXは前月比+1.95%、JQ指数は+1.65%ですから、日経平均の上昇だけが顕著なのだと思います(日経平均の前月比は+3.69%)。日経平均が上昇してと市場全体が明るく輝いて見えますが、実態は必ずしもそうとは言えないようです。

 わがPFは前月比+4.24%と今年は十分満足という域まで上昇していることからインデックスに負ける覚悟でCPを高めに維持しているのですが、いざ追いつかれそうだと少々焦りますね。

 インデックスはアクティブ運用を実践する投資家にとっては重要なベンチマークです。しかし、現状を見る限りは日経平均株価というねじれたインデックス指標だけが盛り上がっている印象は否めませんし、こんなときこそしっかり銘柄分析の継続が求められているんだと自分を言い聞かせるようにしています。

 上昇する指数を横目に我慢するのもなんなので、申し訳ない程度にUCSを打診買いしました。先日発表した中間決算は、営業利益で20%程度の上振れ着地。月次ではキャッシングが不振な点がきになりますが、予想PERは会社四季報ベースで9倍程度と割安なので打診買い。今後も少しずつ買い増しを予定しています。

 どうも性格上株価の上昇局面でバンバン買い増すというのがなかなかできないので、のんびりとマイペースで優良銘柄を買い増していきたいと思っています。少なくとも雰囲気にのまれて買い捲って気が付いたら高値掴み・・・なんてことにはならないようにしたいですね。


2689 (株)カワニシホールディングス
【決算】6月
【減 益】ライフサイエンス黒字浮上。主力の医療器材は手術消耗品、循環器が底堅いが、設備・備品は前期の病院予算前倒し執行の反動大きい。営業強化で人件費増。営業益反落だが会社計画堅め。東電から福島子会社への賠償金関連特益見込まず。
【予想EPS】99.8円
【前期2Q】1月31日

3439 (株)三ツ知 [金属製品]
【決算】6月
【復 配】国内は自動車生産台数減で主力のシート部品が伸び悩む。だが北米は円安効果と現地生産化進み採算好転。タイは水害の生産調整や在庫圧縮が終わり黒字化。減価償却増こなし営業増益。30円に復配。
【予想EPS】118.6円
【前期2Q】1月31日

4734 (株)ビーイング[情報・通信業]
【決算】3月
【増 額】主力の土木積算システムは新バージョンへの移行が上期中心に想定超。加えて水道・電気工事向けCADソフトも中小事業者向けに堅調推移。太陽光見積もりサイト含め販促広告費かさむが、前期の米国販社解散で経費圧縮。営業増益幅拡大。
【予想EPS】29.2円
【前期3Q】2月1日

8249 (株)テクノアソシエ [卸売業]
【決算】3月
【増益幅拡大】前期立ち上げたスマホ向けタッチパネルが伸長。納入先のモデルが想定超に好調で前半に出荷膨らむ。歩留まり改善も寄与。太陽光発電パネル設置用部材も拡大。自動車部品が順調。電機・電子関連減少しても営業益上振れ余地。連続増配。
【予想EPS】108.9円※10月30日上方修正
【前期3Q】1月31日

7313 テイ・エス テック [輸送用機器]
【決算】3月
【増 額】主力のホンダ向け4輪シートは北米向け好調持続、アジア向け拡大。中国は底入れ、国内も下期軸に新車向け増。会社計画1ドル90円前提。円安で海外利益カサ上げ想定超。採用など費用は想定より小。営業増益幅拡大。最高純益、連続増配。
【予想EPS】308.8円※10月29日上方修正
【前期3Q】1月31日

8423 アクリーティブ [その他金融業]
【決算】3月
【横ばい】医療・介護事業者向け債権買い取り会社買収で利益1億円弱上乗せ。需要一巡したパチスロ機メーカーからの買い取り減補う。ただ、タイ新事業など経費先行し営業益は踊り場。税務上繰損抱え税軽い。
【予想EPS】21458円
【前期3Q】1月31日(無)

5857 アサヒホールディングス[非鉄金属]
【決算】3月
【数量順調】採算重視の取引先絞り込み等で減収。ただ主力の金リサイクルはデンタルや電子関連からの回収処理量が順調。環境保全も伸びる。第1四半期の金価格が想定を上回る。金国際価格の下落基調前提に下期減速を織り込んでも営業増益幅拡大。
【予想EPS】165.2円※7月25日上方修正
【前期3Q】2月1日

7517 黒田電気[卸売業]
【決算】3月
【続 伸】中小型液晶向け部材なお数量増。新たに大型液晶関連も上乗せ。フレームや機構部品などスマホ部品も大幅伸長で牽引。前期買収した海外製造子会社が貢献し自動車向けも増加。会社計画は海外子会社1ドル86円前提で保守的。営業益続伸。増配。
【予想EPS】149.1円
【前期3Q】1月31日

7906 ヨネックス[その他製品]
【決算】3月
【復 調】ゴルフは石川遼選手との契約終了受けウエア中心に大幅減。ただ主力のバドミントンが国内外で快走、テニスも堅調。円安で仕入れ原価上昇だが、五輪なく、選手契約金も軽減。営業益復調。為替差益ない。
【予想EPS】43.7円※10月31日上方修正
【前期3Q】2月6日

6826 本多通信工業[電気機器]
【決算】3月
【横ばい】バックカメラなど車載用が数量増。通信インフラ向けも復調。ただ市場急減速のデジカメ用が減少。円安は追い風ながら、好採算のFAなど産機向け回復鈍い。中国労賃高騰も足かせ。営業益横ばい程度。
【予想EPS】45.6円
【前期3Q】1月28日

9870 (株)ハナテン [小売業]
【決算】3月
【上振れ】新規出店2(前期3)。小型車や軽自動車中心に主力の中古車販売好調が想定超える勢い。上期中心に発生する拠点立ち上げ費用や店舗改装費用こなし営業益横ばい圏まで増額。税負担軽い。増配余地。
【予想EPS】110.0円
【前期3Q】2月5日

9776 札幌臨床検査センター[サービス業]
【決算】3月
【小幅増額】薬局は前期出店の通期化に加え、5月新ひだか、8月小樽築港など今期の新店計画達成に向け順調。検査も自動化や組織変更による人員効率改善で採算向上。消費増税前の駆け込み需要で機器販売も漸増。会社計画より増益幅拡大。増配か。
【予想EPS】128.2円
【前期3Q】2月8日

8772 (株)アサックス[その他金融業]
【決算】3月
【好 転】出足思わぬ減少と苦戦だが金利優遇キャンペーン実施等で巻き返して新規貸出は増加。競争激化に伴う利回り低下続くが、貸出残高増効果で補う。期中回収の増加に伴い解約違約金は想定外の増加。退職給付などの費用減もあり営業益底打つ。
【予想EPS】166.4円
【前期3Q】2月1日


うーん、地味すぎる銘柄ばかりだ。





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